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電流と器壁半径変化時のスカンジウム蒸気混入器壁安定化アルゴンアークの放射パワー

電流と器壁半径変化時のスカンジウム蒸気混入器壁安定化アルゴンアークの放射パワー

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-037

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Radiation Power as Function of Current and Wall Radius with Wall-stabilized Argon Arc Mixed Scandium Vapor

著者名: 曽根 和貴(東京都市大学),真栄田 義史(東京都市大学),山本 真司(東京都市大学),岩尾 徹(東京都市大学)

著者名(英語): Sone Kazuki(Tokyo City University),Maeda Yoshifumi(Tokyo City University),Yamamoto Shinji(Tokyo City University),Iwao Toru(Tokyo City University)

キーワード: アークランプ,器壁安定化アーク,金属蒸気,放射

要約(日本語): 演色性の向上には,通常の放電ランプのような線スペクトルの重ね合わせではなく,各波長の光が滑らかに連続している必要がある。本論文では,アークランプの演色性向上を図るための知見を得ることを目的として,電流と器壁半径変化時のスカンジウム蒸気混入器壁安定化アルゴンアークの放射パワーの検討を行った。具体的には,温度と導電率に着目し,ジュール発熱による温度効果と温度体積の増加による体積効果を定義し,放射パワーと平均温度について検討を行った。本計算条件においては,電流と器壁半径の増加により,放射パワーと平均温度は増加した。これは,器壁半径の増加に伴う温度体積の増加による体積効果が支配的となったためである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 339 Kバイト

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