乱流<i>k</i>-<i>ε</i>モデルを用いたSF6およびCO2ガス吹付けアークの電磁熱流体解析
乱流<i>k</i>-<i>ε</i>モデルを用いたSF6およびCO2ガス吹付けアークの電磁熱流体解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-038
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル:乱流k-εモデルを用いたSF6およびCO2ガス吹付けアークの電磁熱流体解析
タイトル(英語): Numerical Simulation of SF6 and CO2 Gas-Blast Arcs using a Standard k-ε Turbulence Model
著者名: 村井 康佑(金沢大学),中野 智之(金沢大学),田中 康規(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学),石島 達夫(金沢大学),藤野 貴康(筑波大学),富田 健太郎(九州大学),鈴木 克巳(東京電機大学),白石 竜朗(九州大学),清水 陽大(九州大学)
著者名(英語): Kosuke Murai(Kanazawa University),Tomoyuki Nakano(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Yoshihiko Uesugi(Kanazawa University),Tatsuo Ishijima(Kanazawa University),Takayasu Fujino(University of Tsukuba),Kentaro Tomita(Kyushu University),Katsumi Suzuki(Tokyo Denki University),Tatsuro Shiraishi(Kyushu University),Takahiro Shimizu(Kyushu University)
キーワード: ガス遮断器,アーク,電磁熱流体解析,SF6,CO2,乱流
要約(日本語): ガス遮断器では,大電流遮断時に生じるアークプラズマにSF6を吹き付けることで, 電流零点で消弧している。しかし,SF6は高い地球温暖化係数を持つ温室効果ガスであり,排出量の削減が強く望まれている。そのためにはガス吹付けアークの遮断現象をより詳細に把握し,遮断器を小型化・高性能化する必要がある。筆者らはこれまでに,実験的手法と数値解析手法の両面によるアプローチにより,ガス吹付けアーク減衰挙動の基礎的検討を行ってきた。本稿では,乱流モデルとしてStandard k-εmodelを採用し,SF6およびCO2吹付けアークの電磁熱流体解析を行った。結果として,SF6アークのほうが乱流運動エネルギーは大きく,乱流現象がより顕著であることが確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 246 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
