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直流用ヒューズにおけるアーク電圧の実験式の検討

直流用ヒューズにおけるアーク電圧の実験式の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-043

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Study on Empirical Formula of Arc Voltage in DC Fuse

著者名: 石川 夕貴(埼玉大学),山納 康(埼玉大学),土屋 正樹(富士電機機器制御)

著者名(英語): Yuki Ishikawa(Saitama University),Yasushi Yamano(Saitama University),Masaki Tsuchiya(Fuji Electric FA Components & Systems Co., LTD)

キーワード: 直流,ヒューズ,アーク電圧,実験式

要約(日本語): これまでのヒューズの研究においては,ヒューズエレメントを設計・製作し,遮断試験を行って遮断特性を評価してきた。しかし,遮断試験を行わずに計算のみでエレメントの遮断特性の評価を行うことができれば,多種のエレメント形状を評価でき非常に有用である。本論文では,直列遮断点数や厚さが異なるエレメントに対して遮断試験を行い,アーク観測により得られたアーク発弧点数やアーク長のデータを用いて,アーク電圧の実験式の推定を行った。その結果,直列遮断点数や厚さが異なるエレメントにおいてもアーク電圧の立ち上がりに関してよく一致する実験式を得ることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 388 Kバイト

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