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系統事故時のVSG慣性制御による過渡安定性向上
系統事故時のVSG慣性制御による過渡安定性向上
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-064
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): VSG Inertia Control during Grid Fault for Enhancement of Transient Stability
著者名: 中山 顕寛(東北大学),斎藤 浩海(東北大学)
著者名(英語): Akihiro Nakayama(Tohoku University),Hiroumi Saitoh(Tohoku University)
キーワード: 過渡安定性,仮想同期発電機,慣性
要約(日本語): 再生可能電源など、インバータ機器を用いた電源の系統連系量が増加している。そのため系統全体の慣性が低下し、過渡安定性の悪化が懸念されている。筆者らは、再エネ電源の連系量が増加した系統を想定し、仮想同期発電機(VSG)による過渡安定性向上に着目した。系統事故時に、VSGの慣性調節によって発電機の加速度を一致させ脱調防止を図る。本稿では、制御系、電流制約を考慮したより詳細なVSGモデルを用い、地絡事故シミュレーションによって、提案手法の可能性を示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 861 Kバイト
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