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減衰率反転による第N波安定領域導出手法における制御系モデルの影響分析

減衰率反転による第N波安定領域導出手法における制御系モデルの影響分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-069

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): A Multi-Swing Transient Stability Assessment Method of Power Systems considering AVR model

著者名: 羽田野 晶嗣(横浜国立大学),辻 隆男(横浜国立大学)

著者名(英語): Akitsugu Hatano(Yokohama National University),Takao Tsuji(Yokohama National University)

要約(日本語): 第N波不安定現象の発生を少ない計算負荷で予見するために,支配的な動揺モードに着目して,時系列計算の結果を同モード平面上で減衰率を反転させることで,安定領域の限界を与えると考えられる不安定周期軌道を高速に導出する手法を提案した(1)。しかし同文献で用いられた制御系モデルは,1次遅れのみで簡易的にモデル化されており,より詳細な制御系モデルに対する有効性は明らかにされていなかった。そこで本研究では,電気学会標準WEST10機系統モデルにおいて示されているAVRおよびGOVの制御系モデルを用いて,同提案手法の有効性を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 389 Kバイト

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