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系統事故時の過渡安定度用SVGの動作分析と電源制限抑制の検討

系統事故時の過渡安定度用SVGの動作分析と電源制限抑制の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-073

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): A Study of Suppression of Generator Tripping based on Analysis of Response of SVG to Improve Transient Stability during Faults in Power System

著者名: 上田 正人(関西電力),岩根 裕典(関西電力),貞廣 光紀(関西電力),西村 和敏(関西電力),天満 耕司(三菱電機),正城 健次(三菱電機),森島 直樹(東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Masato Ueda(The Kansai Electric Power Co., Inc.),Hironori Iwane(The Kansai Electric Power Co., Inc.),Koki Sadahiro(The Kansai Electric Power Co., Inc.),Kazutoshi Nishimura(The Kansai Electric Power Co., Inc.),Koji Temma(Mitsubishi Electric Corp.),kenji Masaki(Mitsubishi Electric Corp.),Naoki Morishima(TMEIC)

キーワード: STATCOM,SVG,自励式変換器,過渡安定度,系統事故,運転実績

要約(日本語): 関西電力犬山開閉所では,長距離送電線を伴う水力幹線系統の定態安定度対策として,80MVA GTO-SVG (STATCOM) を1991年から運用していたが,新たに過渡安定度向上機能を付加した130MVA GCT-SVG へ更新し,2013年6月より運転開始している。一方で、新たに設置した過渡安定度用SVGは国内外で例がないため,実系統における機器の動作について,実系統で調査を行った。運転開始後,様々な系統事故に対してSVGが良好な運転性能を有していることが確認できたとともに,当該系統では,3LG事故除去時に一般的な系統と比べ特有の零相電圧が発生することを確認した。この得られた知見を用いて電源制限抑制のための制御設定最適化を図った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 307 Kバイト

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