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期待効用理論に基づく事業価値評価に使用する効用関数のパラメータ推定

期待効用理論に基づく事業価値評価に使用する効用関数のパラメータ推定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-098

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Parameter Estimation of Utility Function for Project Value Assessment based on Expected Utility Theory.

著者名: 井手 裕太(熊本大学),宮内 肇(熊本大学),三澤 哲也(名古屋市立大学)

著者名(英語): Yuta Ide(Kumamoto University),Hajime Miyauchi(Kumamoto University),Tetsuya Misawa(Nagoya City University)

キーワード: 純現在価値法,期待効用理論,効用関数,事業価値評価,太陽光発電

要約(日本語): プロジェクトの価値評価を行う際、純現在価値法(NPV法)が広く用いられている。しかしながら、NPV法では事業のリスクや事業者のリスクに対する態度を正しく評価することができない。我々は、リスクを含めて評価する手法として効用関数を用いたUNPV(UNPV:Utility indifference Net Present Value)法を提案している。UNPV法はリスクを含めて評価をすることができる一方、事業者の満足度を表す効用関数のパラメータを推定することが困難である。本研究では、現実のメガソーラー事業を基に、効用関数のパラメータであるリスク回避度βの推定を試みる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 181 Kバイト

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