発電設備の運転・投資・中間投入を詳細化した動学的多部門エネルギー経済モデルの開発
発電設備の運転・投資・中間投入を詳細化した動学的多部門エネルギー経済モデルの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-099
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Development of Dynamic Multi-sectoral Energy Economic Model Elaborating System Operation, Investment, and Intermediate Input by Power Generation Industry
著者名: 舟橋 亮佑(東京大学),小宮山 涼一(東京大学),藤井 康正(東京大学)
著者名(英語): Ryosuke Funabashi(The University of Tokyo),Ryoichi Komiyama(The University of Tokyo),Yasumasa Fujii(The University of Tokyo)
キーワード: エネルギー政策,エネルギーモデル,ボトムアップ,CGE,電源構成
要約(日本語): エネルギーシステムに関する政策は、エネルギーシステム内の要因だけではなく、他産業を含む社会経済と密接な関係を持つ。そのため、政策がエネルギーシステム内に与える影響だけでなく、社会経済に与える影響も考慮した上で議論が進められることが望ましい。本研究では著者らが開発してきた動学的多部門エネルギー経済モデルを用いて、従来の分析では考慮されていなかった電力部門における運用上の制約条件、再生可能エネルギーの資源量、各電源の設備投資や中間投入の消費構造を詳細にモデル化した上で、個別の政策がエネルギーシステムと社会経済に与える影響を分析することを目的とする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 419 Kバイト
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