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PV大量連系時の配電系統における実負荷予測手法の一検討

PV大量連系時の配電系統における実負荷予測手法の一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-118

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): A Study of Load Forecasting Method in Distribution System with Photovoltaic Large Penetration

著者名: 南雲 俊宏(東京電力),伊藤 広和(東京電力),瀧ヶ崎 光(東京電力),佐野 常世(東京電力)

著者名(英語): Toshihiro Nagumo(Tokyo Electric Power Company),Hirokazu Ito(Tokyo Electric Power Company),Hikaru Takigasaki(Tokyo Electric Power Company),Tsuneyo Sano(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 配電系統,負荷予測,太陽光発電,クラスター分析,重回帰分析

要約(日本語): 近年,急増している太陽光発電(以下,PV)の連系により,配電系統においては実負荷電流と発電電流の差し引きの電流しか計測できなくなり,実負荷電流の把握が困難となる。そこで筆者らはこれまでに,需要家契約高から統計手法(クラスター分析,重回帰分析)による実負荷を予測する手法を報告しているが,PV が大量連系されている実系統での検証は未実施のため,本稿では配電系統エリア内のPV 出力相関性を利用してPV 大量連系済の配電系統での実負荷電流予測手法の検証を実施した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 204 Kバイト

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