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Just-In-Timeモデリングを用いた翌日需要曲線予測手法の検討

Just-In-Timeモデリングを用いた翌日需要曲線予測手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-121

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): A Study of a Next Day Electric Load Curve Forecasting Method using Just-In-Time Modeling

著者名: 新谷 祐樹(中部電力),平神 真也(中部電力),蓜島 弘泰(中部電力),野村 明宏(中部電力),島崎 祐一(富士電機),飯坂 達也(富士電機),勝野 徹(富士電機),北村 実(富士電機)

著者名(英語): Yuki Shinya(Chubu Electric Power Co.),Shinya Hiragami(Chubu Electric Power Co.),Hiroyasu Haijima(Chubu Electric Power Co.),Akihiro Nomura(Chubu Electric Power Co.),Yuichi Shimasaki(Fuji Electric Co.),Tatsuya Iizaka(Fuji Electric Co.),Tohru Katsuno(Fuji Electric Co.),Minoru Kitamura(Fuji Electric Co.)

キーワード: 需要曲線予測,要因分析,類似日抽出

要約(日本語): 電力需要予測は,電力の安定供給,及び経済運用のために重要な役割を果たしている。そのため,電力会社では需要予測システムを実用化しており,筆者らも,ニューラルネットワークを利用した最大電力需要予測システムを開発し,中央給電指令所にて使用してきた。しかし,ニューラルネットワークには,予測根拠の説明が難しいという課題がある。本稿では,上記課題に対して,Just-in-Timeモデリングを用いた予測手法を提案する。シミュレーションは中部電力管内の総需要データを用いて行った。また,冬季最大電力発生日の予測結果を例題に,予測理由の説明が可能となることを確認した。今後,より実運用に即した需要予測システムについて検討していく。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 397 Kバイト

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