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将来の風力発電大量導入時における周波数と連系線潮流に関する考察

将来の風力発電大量導入時における周波数と連系線潮流に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-134

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): A Study on the Frequency and Tie-Line Power Flow Fluctuation in the Future Massive Wind Power Injection

著者名: 越阪部 卓也(東洋大学),福井 伸太(東洋大学)

著者名(英語): Takuya Osakabe(Toyo University),Shinta Fukui(Toyo University)

キーワード: 自然エネルギー,風力発電,大量導入,地域間融通,供給予備力

要約(日本語): 近年の地球温暖化問題や資源枯渇化の影響から自然エネルギーの導入が積極的に行われている。その中でも今後は風力発電の大量導入を長期的な将来を見据えた目標が立てられている。しかし将来,風力発電出力が増加することで,需要に対する供給予備力の確保目標値を超えてしまう場合がある。そこで本稿では,2030年において供給予備力を超えてしまう風力発電出力の時間帯を抽出し,その時間帯では,連系線を通じて,他の系統へ融通することを検討した。風力発電出力変動分を他の系統へ融通した時,連系線潮流変動と周波数変動にどのような影響を及ぼすかをシミュレーションした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 562 Kバイト

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