商品情報にスキップ
1 1

配電系統の実負荷予測における誤差の要因分析

配電系統の実負荷予測における誤差の要因分析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-152

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Factor Analysis of the Error in the Load Forecasting of the Electric Power Distribution System

著者名: 佐野 常世(東京電力),伊藤 広和(東京電力),瀧ケ崎 光(東京電力)

著者名(英語): Tsuneyo Sano(Tokyo Eelectric Power Co., Inc.),Hirokazu Ito(Tokyo Eelectric Power Co., Inc.),Hikaru Takigasaki(Tokyo Eelectric Power Co., Inc.)

キーワード: 配電系統,負荷予測,重回帰分析,クラスタ分析,誤差分析

要約(日本語): 配電系統の実負荷電流を予測する研究において、急峻な負荷の増減を伴うロードカーブを有する配電系統は、形状を表現することができないという課題がある。その一因としては、配電系統からの供給量の大部分を一部の需要家で占めるような系統の場合、その需要家の電力使用パタンに系統全体のロードカーブが支配されるため、電力使用パタンが特殊な場合は予測モデル式が急峻な負荷の増減に追随できない。本論では、この実態を検証し、改善手法について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 414 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する