配電系統の実負荷推定のための負荷変動分析
配電系統の実負荷推定のための負荷変動分析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-153
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): A Load Fluctuation Analysis for Load Estimation in Distribution Systems
著者名: 宋 鈺?(横浜国立大学),小出 明(横浜国立大学),辻 隆男(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学)
著者名(英語): Yuting Song(Yokohama National University),Akira Koide(Yokohama National University),Takao Tsuji(Yokohama National University),Tsutomu Oyama(Yokohama National University)
キーワード: 配電系統,実負荷
要約(日本語): PV装置の普及率が増えることに伴って、配電系統運転に関する電圧と電流の管理は難しいである。この管理問題を解決するため、アクティブな系統再構成方法が実施される。者らはこれまでに,センサ計測情報を活用した配電系統の状態推定手法の提案を進めてきた。例えば文献(3)では,各ノードの実負荷の変動を正規分布によりモデル化し,低圧配電線末端のPCSの無効電力制御量の推定手法が示されているが,同手法は実負荷の推定にも有用なアプローチと考えられる。しかし同文献では,実負荷の確率的変動モデルの詳細については述べられていないため,更なる検討が必要と考えられる。そこで本稿では,文献(4)において公開されている住宅地域の負荷変動の実測データに基づいて,負荷変動の確率モデルの分析を実施した
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 423 Kバイト
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