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将来の配電系統の高度化に関する基礎検討-その4 高圧配電系統モデルを用いた分析-

将来の配電系統の高度化に関する基礎検討-その4 高圧配電系統モデルを用いた分析-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-169

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Basic Study on Future Distribution Networks - 4. Analysis by using Medium Voltage Distribution System Model -

著者名: 飯岡 大輔(東北大学),馬場 旬平(東京大学),太田 豊(東京都市大学),徳田 憲昭(エネルギー総合工学研究所),浅野 浩志(電力中央研究所)

著者名(英語): Daisuke Iioka(Tohoku University),Jumpei Baba(The University of Tokyo),Yutaka Ota(Tokyo City University),Noriaki Tokuda(The Institute of Applied Energy),Hiroshi Asano(Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 配電系統,電圧制御,太陽光発電,部分昇圧

要約(日本語): 筆者らは,将来の配電系統のあるべき姿を明らかにすることを目的として,配電系統の高度化を志向するモデルケースを提案し,常時の配電制御・運用における電圧上昇や電圧変動を潮流計算により検証している。本稿では,住宅地および農山村地域を対象として,提案している配電系統モデルを示した。まず比較のために使用する従来モデルを示した。次に提案する部分昇圧モデルを示した。このモデルは6.6kV配電線の幹線部分のみを22kVに昇圧したものである。その他に,多回線化モデル,無効電力調整機器モデルについても示した,。また,潮流計算に用いた負荷モデル,太陽光発電モデルについても述べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 256 Kバイト

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