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ならし効果喪失を引き起こす広域多地点日射強度データの定量的評価手法に関する一検討

ならし効果喪失を引き起こす広域多地点日射強度データの定量的評価手法に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-181

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): An Examination of Quantitative Evaluation Method for the Solar Radiation Data Causing Smoothing Effect Loss

著者名: 河本 和紀(広島大学),鹿毛 貴史(広島大学),造賀 芳文(広島大学),佐々木 豊(広島大学),餘利野 直人(広島大学),土居 崇(中国電力)

著者名(英語): Kazuki Kawamoto(Hiroshima University),Takafumi Kage(Hiroshima University),Yoshifumi Zoka(Hiroshima University),Yutaka Sasaki(Hiroshima University),Naoto Yorino(Hiroshima University),Takashi Doi(The Chugoku Electric Power Company)

キーワード: 太陽光発電,日射強度,ならし効果,相関係数

要約(日本語): 近年,導入が推進されている太陽光発電は天候により出力が変動するため,大量導入された場合に系統への悪影響が懸念される。太陽光発電は広域に大量導入された場合,出力変動が抑制されるならし効果が期待されているが,このならし効果が得られない状況が偶発的に発生した場合に系統に与える影響はあまり検討されていない。本研究はこれまでに,日射変動の短周期成分においてならし効果が得られない現象を“ならし効果喪失”と呼び,それを判定する手法を提案してきた。本稿では,提案する手法によって判定された日の各観測地点のデータが,実際に相関を持ってならし効果喪失を生じさせているのか定量的に評価する手法を提案し分析を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 435 Kバイト

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