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FRT機能を備えたPVが多数台連系した場合の瞬低時における影響解析

FRT機能を備えたPVが多数台連系した場合の瞬低時における影響解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-191

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Impact Analyses in Distribution System that PV Systems with FRT Function are Interconnected During Momentary Voltage Drop

著者名: 伊勢 大浩(明治大学),川﨑 章司(明治大学)

著者名(英語): Masahiro Ise(Meiji University),Shoji Kawasaki(Meiji University)

キーワード: 瞬時電圧低下,電圧位相跳躍方式,単独運転検出機能,FRT機能

要約(日本語): 太陽光発電システムは、太陽光パネルとパワーコンディショナ(PCS)により構成されており、PCSには、系統で事故が発生した場合に起こる単独運転を検出する単独運転検出機能が備わっている。さらに、瞬時電圧低下の発生により、PCSが解列する恐れがあるため、瞬低時に運転継続する機能であるFRT(Fault Ride Through)機能を備えたPCSの開発が必要である。本研究では、単独運転検出機能の方式の一つである電圧位相跳躍方式と、二つのFRT機能を付加したPCSを含むPVが多数連系された場合の瞬低時のシミュレーションを様々な条件で行い,PVシステムの解列における影響を検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 486 Kバイト

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