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DFIGを用いた風力発電機の有効・無効電力出力制御におけるPOD制御の有効性の評価

DFIGを用いた風力発電機の有効・無効電力出力制御におけるPOD制御の有効性の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-227

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Comparison between Active and Reactive POD control of DFIG-based Wind Power Generation

著者名: 安達 友洋(東京大学),横山 明彦(東京大学)

著者名(英語): Tomohiro Adachi(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo)

キーワード: 二重給電型誘導発電機,風力発電機,系統動揺抑制制御,地域間動揺,定態安定度,固有値

要約(日本語): 風力発電は単に系統に電力を供給するだけでなく,系統の安定な運用に貢献することが求められるようになってきた。スペインにおいては,系統動揺抑制機能(POD)をもたせた風力発電機を系統に接続することをグリッドコードにより推奨している。このような柔軟な制御が求められている背景や効率面での優位性から,DFIGによる風力発電機が増加している。DFIGのPOD機能についての研究が近年数多くなされており,有効電力制御や無効電力制御にPOD機能を付け加える制御が提案されている。しかし,その効果の違いや特性について言及された文献はない。そこで本稿では,DFIGの有効・無効電力制御におけるそれぞれのPOD制御の有効性を比較検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 785 Kバイト

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