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同期化力制御方式の風力発電機への適用

同期化力制御方式の風力発電機への適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-229

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): A Study on Applying Synchronization Controller to Wind Turbine Systems

著者名: 酒井 悠太(福井大学),河合 正樹(福井大学),田中 駿也(福井大学),田岡 久雄(福井大学),高野 浩貴(福井大学)

著者名(英語): Yuta Sakai(University of Fukui),Masaki Kawai(University of Fukui),shunya Tanaka(University of Fukui),Hisao Taoka(University of Fukui),Hirotaka Takano(University of Fukui)

キーワード: 風力発電機,同期化力,動揺方程式,有効電力優先制御,DFIG,ガバナ制御

要約(日本語): 従来の風力発電機は,電力系統の擾乱を吸収する機能を持たない。このため,風力発電機の導入拡大に伴う同期発電機の系統連系量の減少は,系統擾乱を吸収するための同期化力の低下に繋がる。著者らは,この問題を緩和する手段として,二次励磁風力発電機(DFIG)の回転子側インバータに同期化力制御方式を導入した,同期化力付風力発電機を提案する。また,負荷解列を想定したシミュレーションによって,提案する風力発電機の動作検証を行った結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 753 Kバイト

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