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優先度を考慮したPSOによる緊急時VQC

優先度を考慮したPSOによる緊急時VQC

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-238

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): An Emergency Voltage and Reactive Power Control by Particle Swarm Optimization Considering Priority

著者名: 川本 直輝(大阪府立大学),島田 康平(大阪府立大学),高山 聡志(大阪府立大学),石亀 篤司(大阪府立大学)

著者名(英語): Naoki Kawamoto(Osaka Prefecture University),Kohei Shimada(Osaka Prefecture University),Satoshi Takayama(Osaka Prefecture University),Atsushi Ishigame(Osaka Prefecture University)

キーワード: 緊急時電圧無効電力制御,粒子群最適化

要約(日本語): 送電線や鉄塔への落雷や鳥獣の接触による電力系統内の故障は、最悪の場合、電圧崩壊を起こす恐れがある。しかし、将来的な需要増加が見込めないため、送電線の増強などによる対応はコスト面から非効率である。このため、電力系統の電圧安定性維持を目的とする電圧無効電力制御(Voltage and Reactive Power Control、以下VQC)を行うことなどで、電圧崩壊を未然に防ぐことは重要である。このような背景から、著者らの先行研究において、系統内に故障が発生した際のVQC(以下、緊急時VQC)に、粒子群最適化(以下PSO)と差分進化を適用し、PSOの優位性を検証した。本稿では、系統内の情報から算出した優先度をPSOに使用することで、緊急時VQCにおける解探索の時間短縮に関する検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 395 Kバイト

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