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発電機PQカーブを考慮したPV大量導入時の無効電力制御機器設置に関する一考察
発電機PQカーブを考慮したPV大量導入時の無効電力制御機器設置に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-239
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): A Study on Installation of VQC Controllers Considering Generator PQ Curve under Large-Scale PV Penetration
著者名: 石川 綾乃(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Ayano Ishikawa(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)
キーワード: 太陽光発電,発電機PQ制約カーブ,無効電力制御機器,系統電圧,無効電力,運用計画
要約(日本語): 地球環境問題、固定価格買取制度(FIT)等の影響により、太陽光発電(PV)や風力発電といった再生可能エネルギーの導入量が年々増加している。本稿では、PV大量導入時における逆潮流による負荷母線系統電圧上昇、それに伴う無効電力注入(L分)の増加といった問題に着目する。無効電力機器制御(VAR装置制御)に変圧器TAP制御、PV力率制御を組み合わせて用いることにより、発電機運転停止計画を行う際に生じる、発電機PQ制約カーブからの運用点逸脱問題の解決を試みる。そして、電圧品質と経済性を考慮した評価関数を設けることによって、電圧を適正範囲内に保つと同時に、経済的負担の大きいVAR装置の設置量の軽減を目的とする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 450 Kバイト
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