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電力波形の時間分解能を考慮したLVRのLDC制御パラメータの決定手法

電力波形の時間分解能を考慮したLVRのLDC制御パラメータの決定手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-261

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): A Method for Determining LDC Control Parameters Considering Temporal Resolution of Power Profile

著者名: 小林 将矢(早稲田大学(JST,CREST)),喜久里 浩之(早稲田大学(JST,CREST)),吉永 淳(早稲田大学(JST,CREST)),藤本 悠(早稲田大学(JST,CREST)),林 泰弘(早稲田大学(JST,CREST)),草川 慎一(東光高岳),茂木 規行(東光高岳)

著者名(英語): Masaya Kobayashi(Waseda University(JST,CREST)),Hiroshi Kikusato(Waseda University(JST,CREST)),Jun Yoshinaga(Waseda University(JST,CREST)),Yu Fujimoto(Waseda University(JST,CREST)),Yasuhiro Hayashi(Waseda University(JST,CREST)),Shinichi Kusagawa(TAKAOKA TOKO Co., LTD.),Motegi Noriyuki(TAKAOKA TOKO Co., LTD.)

キーワード: 自動タップ切換器付柱上変圧器(LVR),配電系統,電圧制御,線路電圧補償(LDC)方式,時間分解能

要約(日本語): 太陽光発電システムの大量導入に起因する電圧逸脱の対策として,自動タップ切換器付柱上変圧器( LVR)の導入が検討されている。LVRの導入により,従来の電圧制御手法では対応が困難とされる局所的な電圧逸脱の削減が期待される。LVRを適切に動作させるためには系統の構成や需要家の電力波形に基づいて適切な制御パラメータを決定する必要がある。この際,時間分解能が低い電力波形しか利用できない場面では,適切な制御パラメータを決定できない可能性が想定される。本稿では,LVRの制御パラメータを,パラメータ決定に用いる電力波形の時間分解能の精粗によらず高精度に決定する手法を提案し,数値計算により提案手法の有用性を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 577 Kバイト

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