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リチウムイオンキャパシタを用いた太陽光発電短周期変動補償の検討

リチウムイオンキャパシタを用いた太陽光発電短周期変動補償の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-288

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Suppression of PV Power Short-period Output Fluctuation using Lithium-Ion Capacitors

著者名: 松岡 絢香(東京大学),下田 英介(東京大学),馬場 旬平(東京大学)

著者名(英語): Ayaka Matsuoka(The University of Tokyo),Eisuke Shimoda(The University of Tokyo),Jumpei Baba(The University of Tokyo)

キーワード: リチウムイオンキャパシタ,変動補償,太陽光発電

要約(日本語): 本稿は太陽光発電(PV)の導入の進行に伴う課題であるLFC調整力対策のひとつとして電力貯蔵装置のリチウムイオンキャパシタ(LiC)に着目し、実機特性をもとに電力補償装置としての利用を検討した結果を考察したものである。LiCはリチウムイオン電池よりパワー密度が高く電気二重層キャパシタ(EDLC)と比較するとエネルギー密度が高いため、EDLCで可能である頻繁な充放電をより大きなエネルギー容量で行うことができるという特長を有する。位相遅れ軽減に効果がある指数平滑法を用いてLiCのSOCを考慮した運転をシミュレーションし、LFC領域の周波数におけるPV出力変動補償効果を検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 728 Kバイト

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