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配電系統事故における統計分析を用いた事故原因推定手法の検討
配電系統事故における統計分析を用いた事故原因推定手法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-297
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): A Study for Cause Estimation of faults in Distribution Power Systems, Using Statistical analysis
著者名: 渡辺 雅人(東京電力),荻原 義典(東京電力)
著者名(英語): Masato Watanabe(Tokyo Electric Power Co., Inc.),Yoshinori Ogihara(Tokyo Electric Power Co., Inc.)
キーワード: 事故原因推定,波形解析,クラスター分析,位相面軌跡,配電系統,地絡事故
要約(日本語): 近年,配電系統では,センサ内蔵開閉器の導入などにより,事故発生時の電流・電圧波形が取得可能となりつつある。一般的に,事故時の波形は,原因により変化することが知られており,波形解析による原因の特定が期待されている。このような中で,原因の特定に向け,多くの波形解析手法が提案されてきた。しかし,取得済みの事故波形データが少ないことから,統計的な分析はほとんど行われてこなかった。そこで筆者らは,過去の検討の中で,統計分析に着目し,適用上の課題について整理を行ってきた。本稿では,これまでの検討結果をもとに,統計分析を用いた事故原因推定手法を提案するとともに,実波形データを用いて提案手法の評価を実施した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 448 Kバイト
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