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ARIMAモデルを用いたPV電力平滑化制御指令値の決定

ARIMAモデルを用いたPV電力平滑化制御指令値の決定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-013

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Determination of Power Command for Power Smoothing Control in PV Systems by Using ARIMA Model

著者名: 多田 雄貴(岡山大学),髙橋 明子(岡山大学),今井 純(岡山大学),舩曳 繁之(岡山大学)

著者名(英語): Yuki Tada(Okayama University),Akiko Takahashi(Okayama University),Jyun Imai(Okayama University),shigeyuki Funabiki(Okayama University)

キーワード: 太陽光発電,電力平滑化制御,自己回帰和分移動平均モデル,エネルギー貯蔵装置,移動平均法

要約(日本語): 太陽光発電の電力は、雲の動きにより急峻に変動ため、系統の電力品質に悪影響を及ぼす可能性がある。そこで、太陽光発電システムにエネルギー貯蔵装置を併設し、変動する太陽光発電電力をエネルギー貯蔵装置からの吸放出により平滑化する制御法が提案されている。この制御法の制御指令値は移動平均法により決定しており、制御指令値に時間遅れが生じ、エネルギー貯蔵装置の容量が増大する問題がある。本稿では、太陽光発電電力に対しARIMAモデルを用いて、平滑化制御指令値を決定する手法を提案する。従来法と提案法のエネルギー貯蔵容量を比較する。比較の結果、従来法に比べエネルギー貯蔵容量を21%低減した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 415 Kバイト

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