1
/
の
1
太陽光発電システムの診断法に関する研究-I-V特性によるバイパスダイオードの故障診断法(その5)-
太陽光発電システムの診断法に関する研究-I-V特性によるバイパスダイオードの故障診断法(その5)-
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-027
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Study on Diagnostic Method of Photovoltaics System -Method for Failure Evaluation of Bypass Diode by I-V Curve (Part 5)-
著者名: 佐藤 孝俊(名城大学),羽田 健太郎(名城大学),山中 三四郎(名城大学)
著者名(英語): Takatoshi Sato(Meijo University),Kentaro Hada(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University)
キーワード: 太陽光発電システム,保守点検技術,バイパスダイオード,電流電圧特性
要約(日本語): 筆者らは,一つのI-V特性からバイパスダイオードの短絡・開放故障を同時に判定する方法を検討している。これまでに,住宅用太陽光発電システム程度のモジュール直列数であれば,遮光部のバイパスダイオードが一個だけ短絡・開放した場合を判定できる事を示した。この方法では,開放故障はI-V特性の段差の有無により判定できるが,短絡故障はI-V特性から算出する電圧比率により判定を行う。したがって,短絡故障数が増えると,判定が難しくなる事が懸念される。本稿では,遮光部のBPDの短絡故障数を増やした場合に,正常な状態と短絡状態を判定できるか検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 190 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
