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有効日射を用いた線形補間法による太陽電池の出力推定
有効日射を用いた線形補間法による太陽電池の出力推定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-031
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): PV module performance analysis by using effective irradiance and linear interpolation method
著者名: 北本 大晟(東京理科大学),植田 譲(東京理科大学)
著者名(英語): Taisei Kitamoto(Tokyo University of Science),Yuzuru Ueda(Tokyo University of Science)
キーワード: 太陽電池,多結晶シリコンモジュール,線形補間法,出力推定
要約(日本語): 太陽電池(PV)の出力は気象条件によって変化する。そのため, PVを設置した際の発電特性を把握するには, 日射強度やモジュール温度, 分光放射照度などの気象条件の影響を考慮する必要がある。一般に, PVの特性は標準試験条件(STC)の結果しか公開されていない。しかし屋外において, STCと同じ条件で発電できることはあまりなく, 実際にはSTCよりも低い出力で発電する時間のほうが圧倒的に多い。そこで本研究では, 一定期間におけるPVの発電特性を把握するために, 日射強度とモジュール温度から電流電圧特性曲線(I-Vカーブ)を推定する線形補間法(IEC-60891) を使用して, 様々な気象条件におけるPV出力の推定を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 509 Kバイト
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