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太陽追尾ミラーを備えた太陽光発電システムの発電特性
太陽追尾ミラーを備えた太陽光発電システムの発電特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-038
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Power Generation Characteristic of Photovoltaic System with Sun Tracking Mirror
著者名: 前多 竜馬(東京理科大学),谷内 利明(東京理科大学)
著者名(英語): Ryoma Maeda(Tokyo University of Science),Toshiaki Yachi(Tokyo University of Science)
キーワード: 太陽光発電,集光型,追尾ミラー
要約(日本語): 太陽光発電コスト低減のため、直達光に加えて安いミラーによる反射光も利用することが有効である。本研究室では先に太陽追尾ミラーを備えたシステムを提案し、追尾ミラー駆動方式と受光特性をシミュレーションによって明らかにした。本研究では実験により最適なミラー駆動方式における発電特性を明らかにした。晴天では朝夕の時間帯でミラー効果が高く1.8~2になる。1日の平均ミラー効果は晴天で約1.44、曇天で約1.12であり、曇天では晴天の80%程度になる。また、日射量が500[W/m2]以上ではミラー効果が1.3~1.5と安定している。一方曇天日は、全体的にミラー効果は小さく500[W/m2]以上で日射量の増加に伴い1.15~1.4の値をとる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 297 Kバイト
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