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運用中のバッテリーモジュールに対するリアルタイム劣化診断の検討
運用中のバッテリーモジュールに対するリアルタイム劣化診断の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-047
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): An Examination about Real-Time Degradation Diagnosis for Battery Module during Operation Time
著者名: 有馬 理仁(大和製罐),鬼木 直樹(大和製罐)
著者名(英語): Masahito Arima(Daiwa Can Company),Naoki Oniki(Daiwa Can Company)
キーワード: 劣化診断,バッテリーモジュール,蓄電システム,電池容量,充放電効率
要約(日本語): 近年、長周期の余剰電力対策として蓄電池利用の事例が増えてきている。このような蓄電システムに搭載されたリチウムイオン電池は使用中の劣化により徐々に電池容量や充放電効率が低下し、経済性を悪化させてしまう。そこで筆者はこれまで蓄電システム運用中の取得データを用いたリチウムイオン電池の劣化診断法について、単電池で検討し報告してきた。しかし蓄電システムでは単電池が複数直列または並列接続されたバッテリーモジュールとして搭載しており、運用中に全ての単電池が上限電圧に到達しないという技術上の問題があった。この点を踏まえ、本劣化診断法のバッテリーモジュールへの適用を検討したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 326 Kバイト
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