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自動車オルタネータ転用風力発電機の自励回路

自動車オルタネータ転用風力発電機の自励回路

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-067

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Self-excitation Circuit for an Automotive Alternator Diverted for a Wind Power Generator

著者名: 水野 秀俊(東京理科大学),近藤 潤次(東京理科大学)

著者名(英語): Hidetoshi Mizuno(Tokyo University of Sciense),Junji Kondoh(Tokyo University of Sciense)

キーワード: 小型風力発電機,自動車オルタネータ,転用,自己励磁,残留磁気,倍電圧整流

要約(日本語): 自動車オルタネータを小型風力発電機へ転用する際、三相倍電圧整流回路を用いることで約920rpmという低回転で自励可能であることが明らかになった。オルタネータは安価かつ入手性がよく、途上国向けの低コスト小形風力発電機への転用が研究されている。しかし、オルタネータは始動時に回転子を励磁するために蓄電池の電力を消費する問題がある。そこで、外部電源に頼らず回転子の残留磁気を用いて自励する回路を検討した。従来法の出力を全波整流する回路の他、一相を倍電圧整流する回路および三相を倍電圧整流する回路を比較し、三相倍電圧整流回路が残留磁気を最も効率よく活用できるという結果を得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 447 Kバイト

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