ダリウス形タービンに用いる翼形の違いによる負荷特性の基礎検討
ダリウス形タービンに用いる翼形の違いによる負荷特性の基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-068
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Basic Study on the Load Characteristic of Darrieus Type Turbine by the Difference in Wing Section
著者名: 守屋 陽央(日本大学),辻 健太郎(日本大学),直井 和久(日本大学),吉田 和範(日本大学),槻館 悦浩(日本大学),塩野 光弘(日本大学)
著者名(英語): Akihisa Moriya(Nihon University),Kentaro Tsuji(Nihon University),Kazuhisa Naoi(Nihon University),Kazunori Yoshida(Nihon University),Etsuhiro Tsukidate(Nihon University),Mitsuhiro Shiono(Nihon University)
キーワード: 風力発電,ダリウス形タービン,NACA633-018,負荷特性
要約(日本語): ダリウス形タービンを潮流発電装置用の水車として使用した場合、対称翼である直線翼よりも非対称翼である円弧翼の方が高いパワー係数を示すことが水路実験によって明らかになっている。そこで我々はこのタービンを風力発電装置用の風車として使用するために検討を行っている。本稿では翼形状の違いが負荷特性に及ぼす影響を明らかにするために風洞実験を行い、NACA633-018翼形に基づいた直線翼および円弧翼を採用したタービンにおける負荷特性の検討を行った。その結果、水路実験の場合と同様に直線翼を採用したタービンと比較して円弧翼を採用したタービンの方が高いパワー係数を示すことを明らかにしたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 584 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
