直列接続方式風力発電システムの定常特性
直列接続方式風力発電システムの定常特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-071
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Steady-state characteristics of series-connected wind turbine generator systems
著者名: 西方 正司(東京電機大学),竜田 藤男(東京電機大学),鈴木 克巳(東京電機大学),山下 健一郎(サレジオ工業高等専門学校),黒澤 良一(所属なし)
著者名(英語): Shoji Nishikata(Tokyo Denki University),Fujio Tatsuta(Tokyo Denki University),Katsumi Suzuki(Tokyo Denki University),Ken-ichiro Yamashita(Salesian Polytechnic),Ryoichi Kurosawa(None)
キーワード: 風力発電,再生可能エネルギー,サイリスタ,電流形インバータ,直列接続,洋上風力
要約(日本語): 風力発電システムは、一般に複数の発電システムを相互接続するウインドファームより構成され、単体の風力発電システムを並列接続する方式が従来から採用される。洋上風力発電など長距離送電に対して直流送電方式の採用が検討されているが、大規模な洋上変電所が必要となるので、変電所の不要な直列接続方式が提案されている。本論文では、直列接続方式風力発電システムの定常特性を検討する。検討の結果、本方式は長距離送電に有利な直流送電方式に適しており、しかも変電所が不要となること、風速の広い範囲にわたり安定した動作が可能であること、波形改善リアクトルの設置のみで高品質の出力が得られることなどが明らかとなった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 991 Kバイト
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