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潮流発電システムにおける山登り法を用いた速度制御-発電電力量を最大とする発電機のトルク特性の検討-

潮流発電システムにおける山登り法を用いた速度制御-発電電力量を最大とする発電機のトルク特性の検討-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-075

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): The Speed Control using Hill Climbing Searching for the Tidal Current Power Generation System-Study on the Characteristics of Generator Torque for Maximizing Generated Energy-

著者名: 大村 健太(日本大学),辻 健太郎(日本大学),直井 和久(日本大学),進藤 康人(東京都立産業技術高等専門学校),塩野 光弘(日本大学)

著者名(英語): Kenta Ohmura(Nihon University),Kentaro Tsuji(Nihon University),Kazuhisa Naoi(Nihon University),Yasuto Shindo(TMCIT),Mitsuhiro Shiono(Nihon University)

キーワード: 潮流発電,ダリウス形水車,巻線形誘導発電機,山登り法,最大出力点追従制御

要約(日本語): 潮流は再生可能エネルギーの一種であり, 流速が一日の中で周期的に変化するため, 潮流発電では発電電力が予測可能な点が太陽光発電や風力発電と比べて有利である。これまでに我々は, ダリウス形水車と巻線形誘導発電機による可変速運転方式の潮流発電システムにおいて, 発電機の速度制御方式の一つとして, 流速計の設置が不要な山登り法を用いた速度制御方式を検討している。本稿ではこの速度制御方式を用いた潮流発電システムにおいて, 流速が変化した場合の応答から, 発電電力量を最大とする発電機のトルク特性についてシミュレーションにより検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 563 Kバイト

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