商品情報にスキップ
1 1

シリコーンゴムの耐エロージョン性における電解質物質の依存性(第3報) ―エロージョン痕形状の特徴―

シリコーンゴムの耐エロージョン性における電解質物質の依存性(第3報) ―エロージョン痕形状の特徴―

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-099

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Study on Dependency of the Electrolyte Kinds on Erosion of the Silicone Rubber “3rd Report” -Features of eroded channel-

著者名: 木之下 道政(日本工業大学),清水 博幸(日本工業大学),西村 誠介(日本工業大学)

著者名(英語): Michimasa Kinoshita(Nippon Institute of Technology),Hiroyuki Shimizu(Nippon Institute of Technology),Seisuke Nishimura(Nippon Institute of Technology)

キーワード: シリコーンゴム,エロージョン痕,電解液滴下法,電解質物質,微小局部アーク

要約(日本語): シリコーンゴムの耐エロージョン性を定量的に評価する試験法として電解液滴下法が提案されている。電気学会ポリマーがいし材料調査委員会制定の第三次統一試料を対象とし、電解液滴下法を用いて、電解質物質種類によるエロージョン劣化進行に及ぼす形状の特徴をレーザーフォーカス変位計により観察を行った。その結果、同一組成のシリコーンゴムでも、電解質種類によって、エロージョン痕の特徴には明瞭な差がみられた。また、電解液の種類によっては、ATHを配合した試料のほうが孔食が進む場合もあることが判明した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 317 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する