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変電所出口に多条布設された地中配電ケーブルの許容電流評価に関する一考察
変電所出口に多条布設された地中配電ケーブルの許容電流評価に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-106
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Study of ampacity evaluation for distribution cables multiply installed at exit of substation
著者名: 高橋 紹大(電力中央研究所)
著者名(英語): Tsuguhiro Takahashi(Central Research Institute of Electric Power Industry)
キーワード: 配電ケーブル,変電所,許容電流,熱計算,損失率,過渡解析
要約(日本語): 地中ケーブルの許容電流は基本的に安全側の評価となるような定常計算に基づいて評価されることが多い。ケーブル本体と比較して時定数の大きい土壌については通常損失率を導入し、平均負荷のみで温度上昇すると扱われるが、この損失率の適用には管路の布設条件によっては注意が必要となる。配電用変電所出口に集中布設された配電ケーブルについて、比較的埋設深さが浅いことや管路間隔が狭いことから、本稿では過渡的な温度変化の様子を把握した上で損失率の適用を検討する必要があることを提言する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 247 Kバイト
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