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近年の需要に対応した6.6kV変圧器の利用に関する検討
近年の需要に対応した6.6kV変圧器の利用に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-123
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Cost Evaluation of New-type Pole Transformers for Power Distribution
著者名: 星野 裕紀(東北大学),岡本 達希(東北大学)
著者名(英語): Hoshino Hironori(Tohoku University),Okamoto Tatsuki(Tohoku University)
キーワード: 柱上変圧器
要約(日本語): 電力事業者のコスト削減の方策として変圧器の更新の最適化があげられる。中でも柱上変圧器は台数の多さから柔軟な更新計画の策定が重要である。以上のことから柱上変圧器にかかるコストを最小化すべく最適な更新計画を検討し、本稿では変圧器更新の順序付けを行う前段階として民需用変圧器パターンをベースに一般的な条件下での変圧器一台当たりのコスト評価を行った。結果として20,30,50kVA容量でアモルファス変圧器によるコスト優位の可能性が見られた。今後はより詳細な変圧器の負荷パターン、変圧器容量の増強、設置工事費などの条件を加えて最適な柱上変圧器更新計画への適用について検討したい。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 362 Kバイト
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