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送電保守への落雷位置情報の活用方法の検討
送電保守への落雷位置情報の活用方法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-130
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Study of utilization of Lightning-Location-System’s information to transmission line maintenance
著者名: 新居 浩治(四国総合研究所),藤川 真人(四国電力)
著者名(英語): Koji Nii(Shikoku Research Institute Inc.),Masato Fujikawa(Shikoku Electric Power Company, Incorporated)
キーワード: 雷,送電,架空地線
要約(日本語): 送電線の架空地線への雷撃による損傷を発見するための点検計画は雷事故実績をもとにしていたが、雷事故があっても架空地線が溶損する頻度は少ないことや、送電用避雷装置の普及によって送電線に落雷しても電気事故とならない場合が増え、LLS(Lightning Location System)の観測データの活用が期待されている。このため、架空地線損傷リスクの重み付け方法を検討した。また、事故巡視計画などに用いる雷事故点予測におけるLLS観測データの活用方法についても検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 348 Kバイト
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