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乾燥環境下布設経年CVケーブルの残存電気絶縁性能評価(その1)

乾燥環境下布設経年CVケーブルの残存電気絶縁性能評価(その1)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-155

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Residual Electrical Insulation Performance of Removed XLPE Cables Operated in Dry Condition (1st Report)

著者名: 野沢 祐介(電力中央研究所),栗原 隆史(電力中央研究所),髙橋 俊裕(電力中央研究所),髙橋 紹大(電力中央研究所),川原 徹(中部電力),五十嵐 晃一(東京電力),山本 隆喜(関西電力)

著者名(英語): Nozawa Yusuke(CRIEPI),Kurihara Takashi(CRIEPI),Takahashi Toshihiro(CRIEPI),Takahashi Tsuguhiro(CRIEPI),Kawahara Tooru(Chubu Electric Power, Co. Inc.),Igarashi Koichi(Tokyo Electric Power, Co. Inc.),Yamamoto Takayoshi(The Kansai Electric Power, Co. Inc.)

キーワード: CVケーブル,布設環境,前駆遮断試験,水トリー

要約(日本語): CVケーブルは設計寿命である30年を超えて運用される設備が増加している。これら高経年の設備を高い信頼性の下で運用するには,その劣化傾向を把握する必要あるが,CVケーブルは電力を供給する場所に応じて,布設される環境も様々であり,布設環境の違いが,劣化の進行に影響する可能性が考えられ,設備個々の余寿命を正確に推定するには,布設環境の違いによる影響を考慮する必要がある。著者らは,絶縁破壊前駆遮断試験を適用することにより,乾燥環境下に布設されたCVケーブルの残存絶縁性能と,その劣化傾向について調査した。この結果,湿潤環境下に布設されたCVケーブルと比較して,残存絶縁性能は高い傾向にあることが示唆された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 471 Kバイト

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