モーションキャプチャを用いた日本舞踊の3DCGによる可視化の基礎的検討
モーションキャプチャを用いた日本舞踊の3DCGによる可視化の基礎的検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-003
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Fundamental Consideration of Visualization of Nihon Buyo by 3-Dimentional Computer Graphics using Motion Capture System
著者名: 久保田 祐貴(日本大学),篠田 之孝(日本大学),三戸 勇気(日本大学),渡沼 玲史(一橋大学),小沢 徹(日本大学),丸茂 美惠子(日本大学)
著者名(英語): Yuki Kubota(Nihon University),Yukitaka Shinoda(Nihon University),Yuki Mito(Nihon University),Reishi Watanuma(Hitotsubashi University),Toru Ozawa(Nihon University),Mieko Marumo(Nihon University)
キーワード: 教育支援システム|可視化|日本舞踊|3DCG|動作解析|モーションキャプチャ
要約(日本語): 近年、工学の分野、スポーツの分野、芸術の分野等において高度な技能の継承・保存が重要な課題となっており、「身体知」の研究を行うためモーションキャプチャを用いた動作解析が行われている。本研究の目的は日本舞踊における教育支援システムの構築並びに動作解析による特徴抽出することである。本文は3DCGのソフトウェアであるBlender 2.77を用いた3DCGアニメーションを作成することで、複数の舞踊家の舞踊動作を比較するための可視化の基礎的検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 281 Kバイト
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