住宅基礎コンクリートの電気特性の実験的検討
住宅基礎コンクリートの電気特性の実験的検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-004
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Experimental Study on Electrical Characteristics of Foundation Concrete for House
著者名: 松尾 天靖(職業能力開発総合大学校),竹内 大貴(職業能力開発総合大学校),渡邉 信公(職業能力開発総合大学校),吉水 健剛(職業能力開発総合大学校),伊賀 昌久(職業能力開発総合大学校)
著者名(英語): Takayasu Matsuo(Polytechnic University),Daiki Takeuchi(Polytechnic University),Nobuhiro Watanabe(Polytechnic University),Kengo Yoshimizu(Polytechnic University),Masahisa Iga(Polytechnic University)
キーワード: 接地極|コンクリート|電気的特性|電気回路モデル
要約(日本語): 近年,電気需要家では安全確保のため接地を必要とする機器が増加し,多くの接地が施工されている.しかしその品質保証が確保できず,電気安全・管理上の問題が報告されている.そこで住宅基礎鉄筋コンクリートを接地極として使用し,確実でしかも品質確保を行う検討がされている.この検討を行う上で基礎コンクリートの電気的特性を把握することが重要である.そこで実験モデルを製作して電気的特性を実験的に把握し,コンクリートの電気回路モデルを構築すると同時にLTSpiceでシミュレーションした.その結果,周波数に対する電流及び位相特性はともによく一致しており,コンクリートの電気回路モデルは本実験モデルの特性を十分に表していることを確認した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 359 Kバイト
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