数MHz帯域における非接触充電の電力伝送効率の周波数特性の一考察
数MHz帯域における非接触充電の電力伝送効率の周波数特性の一考察
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-018
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): A Consideration about Frequency Characteristic of Power Transfer Efficiency for Noncontact Charger in Case of Several Megahertz
著者名: 森本 浩之(関西大学),柳井 徹(関西大学),米津 大吾(関西大学)
著者名(英語): Hiroyuki Morimoto(Kansai University),Toru Yanai(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University)
キーワード: 非接触充電|電力伝送効率|周波数特性|共振周波数
要約(日本語): 本報告では,検討する周波数を数MHz帯域とし,実験により送・受電コイル間の距離や充電池電流を変化させた場合の電力伝送効率の周波数特性の変化を調べ,得られた結果は・送・受電コイルの巻数の違いより,長距離の電力伝送には自己インダクタンスが大きいコイルが適しており,近距離の電力伝送には自己インダクタンスが小さいコイルが適していることが明らかとなった.・相互インダクタンスに関係せずに自己インダクタンスとキャパシタンスで決まる共振周波数で電力伝送効率が最大となるのは,送・受電コイル間の距離を離す,あるいは小電力を伝送する場合であることが明らかとなった.・電力伝送効率は受電側への供給電力が小さいほど高くなることが明らかとなった.であった.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 337 Kバイト
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