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誘電体と導体で構成された角柱物体による電磁波の散乱

誘電体と導体で構成された角柱物体による電磁波の散乱

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-019

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Scattering of Electromagnetic Wave by a Rectangular Cylinder with Conducting Strip

著者名: 岸田 航(日本大学),尾崎 亮介(日本大学),山崎 恒樹(日本大学)

著者名(英語): Wataru Kishida(Nihon University),Ryousuke Ozaki(Nihon University),tuneki Yamasaki(Nihon University)

キーワード: 散乱|アトム法|電磁波|散乱パターン

要約(日本語): 近年,導体と誘電体が混合した任意形状物体の散乱問題が注目され,積分方程式法, モーメント法,有限要素法, FDTD法など色々な解法で解析されている.アトム法は散乱体の分極に着目し,導体と誘電体を同時に扱えるため,ストリップ導体に誘電体を装荷した混合物体の解析等には有力な解法の一つである.本文ではアトム法を用いて誘電体と導体が混合した角柱物体による電磁波の散乱を解析し,誘電体が散乱特性に及ぼす影響を検討した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 361 Kバイト

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