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植物焼成粉体を配合した射出成形体の電磁波吸収特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-030
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Electromagnetic Wave Absorption for Injection Molded Materials With Agricultural by-products
著者名: 大宮 一寿(山形大学),兼岩 敏彦(旭有機材),山本 真一郎(兵庫県立大学),飯塚 博(山形大学)
著者名(英語): Kazutoshi Omiy(Yamagata University),Toshihiko Kaneiwa(Asahi Yukizai Corporation),Shinichiro Yamamoto(University of Hyogo),Hiroshi Iizuka(Yamagata University)
キーワード: 農業系副産物|植物焼成粉体|電磁波吸収特性|射出成形|ペレット成形|抄紙法
要約(日本語): 農業系副産物は家畜の飼料や肥料として多く用いられているが,工業的に活用されている例は少ない.著者らはこれまで,農業系副産物の工業的有効利用を目指して,それらを炭化焼成し,その炭素粉体を配合した電磁波吸収体を開発してきた.本研究では,農業系副産物から作製した植物焼成粉体を配合したシート材を射出成形により作製し,その優位性を評価した.また,比較材としてペレット成形,及び紙抄き法を応用した抄紙法でも同様に作製した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 412 Kバイト
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