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電圧位相差を用いた三相交流電力の測定法の検討
電圧位相差を用いた三相交流電力の測定法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-038
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Study on power measurement method of three-phase AC using voltage phase difference
著者名: 圓句 拓海(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学),小林 昭二(エネサイバー)
著者名(英語): Takumi Enku(University of Hyogo),Syo Okada(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo),Syoji Kobayashi(Enecyber Ink.)
キーワード: スマートグリット|電力計測|三相交流
要約(日本語): 近年、電力需要の増加に伴って省エネに対する関心が高まっている。省エネの一つの方法として、スマートグリットが注目されている。スマートグリットの実現には、リアルタイムで消費される電力量を把握する必要がある。しかし、電力計には高価な電流センサ用いているため、電力計のコストダウンが要求されている。そこで、本研究では電流を測定せずに電源側と負荷側の電圧位相差を用いて電力を求めることを目的とした。送電方式には様々な方式があり、本研究ではビルや工場に多く用いている3相3線式における、電圧位相差による電力測定法の検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 516 Kバイト
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