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分布誘電率推定における空間分解能に関する数値電界解析

分布誘電率推定における空間分解能に関する数値電界解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-050

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Numerical Electric Field Analysis of Space Resolution for Estimate of Permittivity Distribution

著者名: 山野辺 裕(千葉工業大学),相知 政司(千葉工業大学)

著者名(英語): Hiroshi Yamanobe(Chiba Institute of Technology),Masashi Ohchi(Chiba Institute of Technology)

キーワード: 分布誘電率推定|数値電界解析

要約(日本語): 誘電率の分布を周囲からの計測によって推定することは,物体の非破壊検査等の応用につながるとして近年研究が進んでいる。従来の研究において長間隔の測定電極と補助電極を用いて実験と数値電界解析を併用し研究が行われてきた。しかしその研究において空間分解能に関しての検討が十分になされてなかった。そこで本研究では有限要素法(FEM:Finite Element Method)による数値電界解析によって空間分解能について検討を行った。今回は中心からの距離dを30±2 mmとし,静電容量と電位の変化を検討した。その結果位置ずれによって値が変化することが分かった。またこの変化を実際に判別するためには静電容量では0.5 f F 以上の測定精度が必要になることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 535 Kバイト

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