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レーザを用いた対象物の高さ・速度同時測定

レーザを用いた対象物の高さ・速度同時測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-056

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Simultaneous measurement of height and velocity of object using laser

著者名: 道廣 豊起(愛知工業大学),五島 敬史郎(愛知工業大学),津田 紀生(愛知工業大学),山田 諄(愛知工業大学)

著者名(英語): Toyoki Michihiro(Aichi Institute of Technology),Keishiro Goshima(Aichi Institute of Technology),Norio Tsuda(Aichi Institute of Technology),Jun Yamada(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 半導体レーザ|自己結合効果|距離センサ|速度センサ

要約(日本語): 近年、ファクトリーオートメーション化に伴い、ライン上を連続的に流れる製品の形状やライン上の速度測定に関するレーザセンサの研究が行われている。そこで、本研究では半導体レーザの自己結合効果を用いて測定を行った。自己結合効果とは、レーザからの出力光と対象物に当たって散乱した光の一部が干渉して光出力の増減が生じ、さらに共振条件を満たした時、光出力が最大になる現象である。この現象を利用し、ベルトコンベアで対象物の高さ・速度同時測定を行った。また、半導体レーザの入射角度を変化させた際の対象物の高さ・速度誤差に関する依存性の測定を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 269 Kバイト

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