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パルス光を用いた多重化したファイバブラッググレーティングの動的ひずみ測定
パルス光を用いた多重化したファイバブラッググレーティングの動的ひずみ測定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-059
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Dynamic Strain Measurement by Multiple Fiber Bragg Gratings using Optical Pulse
著者名: 野口 歩(日本大学),山口 達也(日本大学),篠田 之孝(日本大学)
著者名(英語): Ayumu Noguchi(Nihon University),Tatsuya Yamaguchi(Nihon University),Yukitaka Shinoda(Nihon University)
キーワード: ファイバブラッググレーティング|ひずみ測定|構造ヘルスモニタリング|時分割多重化|振動測定
要約(日本語): 近年、橋梁やダム等の人工構造物の健全度を把握するため、常時モニタリングできるシステムが重要になってきている。本研究はファイバブラッググレーティング(FBG)をひずみセンサとして用いた構造ヘルスモニタリングシステムの構築を企図している。本文は、パルス光による多重化したFBGの動的ひずみの実時間測定を行った報告である。実験ではFBG間にオフセットファイバを挿入し,反射光の遅延時間を用いた時分割多重化を行った。FBGには各々ステージ移動を用いた引っ張りひずみ、圧電素子を用いた1kHzの振動ひずみを印加し、100μs毎に反射波長の変化を算出できることを示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 266 Kバイト
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