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自然光の利用による照明消費電力の削減に関する研究
自然光の利用による照明消費電力の削減に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-061
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Study on the reduction of power consumption in illumination by using daylight
著者名: 李 承霖(秋田大学),カビール ムハムドゥル(秋田大学),吉村 昇(東北公益文科大学)
著者名(英語): Chenglin Li(Akita University),Mahmudul Kabir(Akita University),Noboru Yoshimura(Koeki University)
キーワード: モンテカルロ法|光学シミュレーション|オフィス照明
要約(日本語): 現在,室内照明器具の消費電力削減への対策として窓からの採光を利用することが挙げられる。しかし,太陽高度(太陽光線と地平面のなす角度)は,太陽が最も高く上る夏至の正午頃では約75?,冬至では約30°というように,季節によって変動する。また,直接光は眩しすぎて,屋内作業に支障が生じることもある。そこで,ブラインド状の反射板などで入射光を天井に反射させることで,拡散光として屋内の照明の補助する事を考案した。本研究ではモンテカルロ法を用いた照度分布シミュレータを作成し,窓から入射する光の角度と窓での反射板の角度を変化させた場合の室内照明環境の比較と消費電力削減の可能性を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 257 Kバイト
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