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ガス漏洩位置探査に向けた小型ラマンライダの基礎検討
ガス漏洩位置探査に向けた小型ラマンライダの基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-063
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Fundamental study of compact Raman lidar for search of gas leakage point
著者名: 荻田 将一(四国総合研究所),杉本 幸代(四国総合研究所),三木 啓史(四国総合研究所),朝日 一平(四国総合研究所)
著者名(英語): Masakazu Ogita(Shikoku research institute),Sachiyo Sugimoto(Shikoku research institute),Hirofumi Miki(Shikoku research institute),Ippei Asahi(Shikoku research institute)
キーワード: LIDAR|ラマン効果|水素|漏洩探査
要約(日本語): ガス漏洩時に漏洩位置を素早く特定する技術は,可燃性,毒性ガスを扱う分野において恒常的なニーズがある一方,現在の主な手法は発泡剤の滴下探査であり,位置特定の高速化が困難な状況にある。著者らはこれまでにラマンライダを応用したガス濃度遠隔計測装置の開発を行い,水素ガスの遠隔検知が可能であることを実証した。本報告では,プラント等の現場で用いることができるガス漏洩位置探査装置の実現を目的として,小型ラマンライダの開発に向けた基礎検討を行ったので,設計の概念及びガス計測事例等について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 293 Kバイト
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