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諸気体中の電子輸送係数と電子衝突断面積 VIII -電子スオーム法によるNOの電子衝突断面積の再検討-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-065
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Electron Swarm Parameters in Gases and Electron Collision Cross Sections VIII -Reexamination of electron collision cross sections of NO by using electron swarm parameters-
著者名: 中村 義春(元慶應大学)
著者名(英語): Yoshiharu Nakamura(Keio University, retired)
キーワード: 一酸化窒素|電子衝突断面積|電子輸送係数|電子スオーム法
要約(日本語): 以前われわれは純粋NOおよび微量NOとArの混合気体中において電子スオーム特性を測定し、その結果からNOの電子衝突断面積セットを決定した。しかしながら、その後、エネルギー分解能の高い低い電子エネルギーまで測定できる電子分光装置を使ったNO分子の弾性・振動励起断面積の共鳴構造を中心に精度の高い測定が行われてきた。さらに、NOが開殻分子であるために0でない電子スピンをもち、基底電子項は2つのスピン状態にに分裂するが、2004年に初めてこの準位間遷移の非弾性・超弾性断面積が測定された。一方、NOに関連する新しい電子スオーム特性の報告はその後ない。ここで、電子ビーム実験による新しい断面積データとわれわれの電子スオーム特性の対応を再検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 353 Kバイト
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