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直流グロー放電の定常解の分岐に関する検討
直流グロー放電の定常解の分岐に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-069
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Study on the bifurcation of stationary solutions of DC glow discharges
著者名: 村木 智裕(首都大学東京),内田 諭(首都大学東京),杤久保 文嘉(首都大学東京)
著者名(英語): Tomohiro Muraki(Tokyo Metropolitan University),Satoshi Uchida(Tokyo Metropolitan University),Fumiyoshi Tochikubo(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: グロー放電|安定性解析|分岐理論
要約(日本語): 本研究は数値解析により直流グロー放電の自己組織化構造を再現し、その発生・維持の詳細な物理機構を解明することを目的としている。分岐理論により、二次元摂動に対する一次元定常解の安定性が変化する点は一次元構造解から二次元構造解への分岐点となることが分かっている。アルゴンと電子のモデルを用いて二次元摂動に対する一次元定常解の安定性の解析を行うことで分岐点の特定を行い、分岐点の一次元定常解と二次元摂動の和を初期値として二次元定常解解析を行った結果、電極の中心から側面へ向かってイオン密度と電子密度が減少する二次元構造解が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 261 Kバイト
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